8. コンピュータよもやま話/記号の読み方

 
 コンピュータにふれていると読めない記号やキーボードのどこを押せばその記号を入力できるのかがわからないことがあります。  以前は一般の方も「@」(アットマーク)がわからなかったと思いますが、インターネットや携帯電話の普及で「@」の他「:」(コロン)「/」(スラッシュ)「.」(ドット)などは一般化したような気がします。  ここでは一般の方があまり使わないようなものを紹介します。 8.1 前提条件 8.2 記号

8.1 前提条件

 この稿ではキーボードのキーは Japanese-106 (下図) のキー配列に基づいて説明しています。

 この稿は「パソコンのキーボードの記号の読み方」を参考にさせていただきました。

8.2 前提条件

記号位置読み備考
| [\] をシフトして押しますパイプラインと読むのが正式のようです。わたしは「縦棒」と言ってますが。
^ [へ]を押します キャロットと読むのが英語で一般的なようです。以前は使うことはありませんでしたが、VC++ で .NET Framework 対応のために「共通言語ランタイム サポート (/clr)」というものをを使うようになって使い始めました。
clr ではオブジェクトハンドルなるものを示しています。うまく説明できない(笑)
~ [へ]をシフトして押しますチルダこれも、C++ 以前は使うことはありませんでしたが、クラスを扱う言語を使うようになって使い始めました。
デストラクタの記述で必要になります。