2.3 FreeBSD - USB メモリへのインストール - インストールその2

 
2.3.1 OSインストール後の設定

2.3.1 OSインストール後の設定

 書き込みが終わると root ユーザのパスワードをきいてきますので、2回入力します。

 ネットワークデバイスの設定が始まりますが
 これは仮想端末上ですので
 [CANCEL]


 時刻設定をきいてきます。ここは「NO」
	
 「Asia」を選択して「OK」
 「Japan」を選択して「OK」
 「Does the abbreviation 'JST' look reasonable?」で「Yes」
 この画面はこのまま「OK」
 ユーザの追加画面で「Yes」
 ユーザ名、デフォルトディレクトリ、シェルの選択、パスワード等を設定して終了
 この画面で「Exit」で「OK」
 この画面で「No」
 「Reboot」
 画面が切り替わるところで [Esc]を入力すると、仮想「BIOS」画面が表示されます。

 ここで「Boot Device」を「Removable Device」にすれば USB から起動できるかと思ったのですが残念ながらこれは失敗しました。
 しかし、USB へのインストールは正常にできたようで、本体の BIOS で USB Device から Boot させると FreeBSD のシステムが正常に立ち上がりました。