NomadBSD - 1.4 - 他のデスクトップ

 クラウディア
1. 概要
2. インストール
3. 切替

1. 概要

 今回は、やりませんが、次回は別途行うかもしれません。  「NomaBSD」のデフォルトのデスクトップは、「Openbox」ですが、他のデスクトップ環境をインストールして使うことができます。

2. インストール

 「MATE」を例にとります。  「OctoPkg」で、「mate」を検索してインストールします(画像では既にインストールしちゃってますが)。
「NomadBSD 1.4」-「OctoPkg」「mate」

 インストールと同時に


/usr/local/share/xsessions/*.desktop
 が作成されるものは、インストールだけでいいですが、そうでないものは「.desktop」ファイルを作成する必要があります。  「MATE」は自動で作成されます。

3. 切替

 他のデスクトップへ切り替えるには、ログイン画面で、F1 を押します。  「MATE」にログインしたい場合は、「Session: MATE」が表示された時点でログインします。
「NomadBSD 1.4」-「ログイン画面」

 「MATE」へログインした直後の状態です。

「NomadBSD 1.4」-「MATE」「ログイン直後」

 次期バージョンがリリースされた際は、他のデスクトップも試してみたいと思います。

 他にインストールできるデスクトップは、「FreeBSD - デスクトップ環境構築」をご参照ください。

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