どっちかわからなくなっちゃう用語の話 - オープンソース・オープンウェイト


クラウディア 


1. 概要
2. 定義
3. 参考サイト

1. 概要

 オープンソース単体で使うと、ソフトウェア全般の話になるかと思いますが、オープンウェイトとの比較で使うと、「AI」の話になります。  「AI」の話なので、(2026年10月26日 現在)比較的新しい言葉なのではないかと思います。

2. 定義

 「Google」大先生によれば、次のような定義になるようです。  オープンソース  ・公開されるもの:ソフトウェアのソースコード、学習データ、学習用コードなど、モデルをゼロから完全に再現・改変できるすべての情報。  ・目的:誰でも自由に開発・改良・再配布ができること。  ・定義:OSI(Open Source Initiative)が定める厳しい基準(OSAID)を満たす必要がある。  オープンウェイト  ・公開されるもの:AIの学習済みモデルとその「重み(パラメータ/ニューラルネットワークの接続強度の数値)」。  ・公開されないもの:  ・特徴: 手元にモデルをダウンロードして、自分のサーバーやローカルPCで動かせる。 機密データを外部のAPIに送信せずに安全に利用できる。 自社のデータに合わせて追加学習(ファインチューニング)ができる。  ・代表例:: Metaの「Llama」、Googleの「Gemma」、Alibabaの「Qwen」、OpenAIの「gpt-oss」など。

3. 参考サイト

 本ページは、「Google」大先生を参考にさせていただきました。

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