- 1. 概要
- 2. 定義
- 3. 参考サイト
1. 概要
昭和の頃は、こんな言葉は、なかったように思います。
その頃は、プロトタイプとか、わたしがよく使っていたのは、ドラフト版という用語でした。
2. 定義
「Google」大先生によれば、「Poc」は。
PoCは「Proof of Concept」の略で、日本語では「概念実証」と訳されます。新しいアイデアや技術、製品などが、実際に実現可能かどうかを本格導入の前に小規模なテストで検証するプロセスを指します。
とのことです。
「Moc」は。
「moc」という言葉には、使われる分野によっていくつかの異なる意味や略称が存在します。もっとも一般的なのは「モックアップ」の略としての意味ですが、業界によって意味合いが異なります。
IT・ソフトウェア:
開発中のシステムやアプリで、まだ実装されていない機能やデータがあたかも動いているように見せる「見せかけ」のプログラムや画面のこと
「Poc」は実証実験なので、実際に動作するプログラムを作るわけで、プログラムも動作します。
「Moc」は、紙芝居に過ぎないわけで、中ではプログラムが動作していなくても、絵が動けばいいということになります。
3. 参考サイト
本ページは、下記のサイトおよび「Google」大先生を参考にさせていただきました。
「【PoC、モックアップ、プロトタイプ、MVPとは?】ソフトウェア開発の重要なステップを解説|弁護士監修」
「「プロトタイプ」と「モックアップ」の違い」
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