- 1. 概要
- 2. CS0618
- 3. CS8981
- 4. 参考サイト
1. 概要
「CSxxxx」は、文法ではなく、「Visual Studio 2026」での慣例違反に対する警告になります。
2. CS0618
XmlDataDocument xDDoc = new XmlDataDocument(masData);
てなことを書いておりましたら、下記のようなメッセージが表示されます。
'XmlDataDocument' は旧形式です ('XmlDataDocument has been deprecated and is not supported.')
元々のソースが。
DataSet masData = xmlData.Copy();
// XMLデータを含む DataSet からインスタンスを生成
XmlDataDocument xDDoc = new XmlDataDocument(masData);
XPathNavigator xpNavi = xDDoc.CreateNavigator();
と書いてあったのですが。
「.NET (Core/5+以降)」で完全に廃止されているそうです。
今は、下記のように書けばよいのだそうな。
DataSet masData = xmlData.Copy();
// XMLデータを含むDataSetからXPathNavigatorを生成
XmlDocument xDoc = new XmlDocument();
xDoc.LoadXml(masData.GetXml());
XPathNavigator xpNavi = xDoc.CreateNavigator();
3. CS8981
下記のようなメッセージが表示されます。
型名 'xxxx' には、小文字の ASCII 文字のみが含まれています。このような名前は、プログラミング言語用に予約されている可能性があります。
まぁ、勝手な言い草という気もしますが、従うならば、先頭の文字を大文字に。
型名をそのままにして、警告を表示しないようにするには。
ソースコードに、下記を記述するか。
#pragma warning disable CS8981
プロジェクトファイル「.csproj」に、下記を記述します。
<PropertyGroup>
<NoWarn>$(NoWarn);CS8981</NoWarn>
</PropertyGroup>
4. 参考サイト
本ページは、「Google」大先生および「Claude」上等兵を参考にさせていただきました。
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