- 1. 概要
- 2. CA2241
- 3. CA1821
- 4. CA1822
1. 概要
「CAxxxx」は、構文の記述方法や定義についての警告のようです。
2. CA2241
file.Write(",{0:X4}{0:X4}", a, b):
てなことを書いていましたら。
書式設定メソッドに正しい引数を指定します
と言われました。
文法を知らないもんだから、馬鹿ですねぇ。
「{0:X4}{0:X4}」の最初の数字は、引数の何番目かを示しているので。
file.Write(",{0:X4}{1:X4}", a, b):
と書きます。
3. CA1821
下記のようなメッセージが表示されます。
空のファイナライザーを削除します
下記のような、デストラクタを記述すると発生します。
~someMethod() { }
まぁ、何もしてないんで、消しちゃえってことですね。
4. CA1822
下記のようなメッセージが表示されます。
メンバー 'someMethod' はインスタンス データにアクセスしないため、static にマークできます
下記のような構文で発生します。
それでまぁ、このメソッドが、インスタンスにアクセスしない場合ですね。
public class Class5
{
public void someMethod()
{
}
}
定義に「static」をつけることで解消します。
public static void someMethod()
|
|