Windows - Office - Word - doc → docx - 概要


クラウディア 


1. 概要
2. OMPM
3. 参考サイト

1. 概要

 「.docx」とは、「WORD」の文書の拡張子で、それ以前までは、「.doc」であったものがファイルのフォーマットを変更するとともに拡張子が変更になりました。  偉大なるマイクロソフト様の大英断で、それまでの文書にあった多くの制限が解除されたりしたのです。  だがしかし、以前の「Office」で作成した形式のファイルを変換するのに苦労したりします。  「Office」のデフォルトの機能で変換するには、いちいちファイルを開かなければならないのだ(変換にあたって不具合としか思えないようなできごとが発生したりもするのです)。  そこでまぁ、サードパーティ製のコンバータが出現しているのですが、なかなかお高い。  「Doxillion 文書ファイル変換ソフト」というのがあって、その無償版を使用してみましたが・・・。  おそらく、有償版はちゃんと動くと思うのですが・・・。  無償版で変換してみたら、もとのものとは似ても似つかないようなファイルができあがってしまったので、これは使えませんでした。  と思っていたら、さすが偉大なるマイクロソフト様、2007年にはちゃんとコンバータを用意してあったのをわたしが知らなかっただけなのでした。  では、なぜ今さらコンバータを使い始めたかって?  偉大なるマイクロソフト様には想像もつかないかもしれませんが、お客さまの足どりは重いのです。  2017年になって、やっと「Office2003」から「Office2010」へ移行したのです。

2. OMPM

 「OMPM(Office Migration Planning Manager)」という偉大なるマイクロソフト様が無償で提供しているソフトを使用すると一括変換できるのです。  参考サイトを元に別項で、一括返還の方法を書きたいと思います。  ただし、偉大なるマイクロソフト様が無償で提供している一括返還ソフトは、2018年4月にダウンロード元が閉鎖されました。  これをこちらで開示してよいのか著作権の問題がわかりかねますので、ぜひ、自力で探してみてください。  どこかで開示しているようなサイトがあるかと思います。

3. 参考サイト

 本章は、下記のサイトを参考にさせていただきました。
古い office ファイルを office 2010 形式に一括変換する方法」
 ↑(2026年3月31日、リンク切れになっています)