- 1. 概要
- 2. 設定
- 3. 参考サイト
1. 概要
これは、「YouTube」チャンネルの受け売りになります。
キーボードの英字/日本語入力の切替を「Windows」では、半角/全角 キーで行います。
「Mac」では、デフォルトは、無変換変換 キーで行います。
「Unix/Linux」系では、Ctrl+Space で行います。
「Windows」の動作を「Mac」に合わせるのが、以下に示す方法になります。
「Windows」で、半角/全角 を切り替えるのは、現在がオンであればオフへ、現在がオフであればオンへ。
つまり、現在の状態と逆に切り替えるわけで、現在の状態の認識を誤っていると、間違ってしまうわけです。
「Mac」の方式であれば、無変換 で現在の状態が何であっても英字入力へ、変換 で現在の状態の状態が何であっても、日本語入力へ切り替えるので、現在の状態を覚えておく必要がない分、理にかなっていると思います。
2. 設定
では、設定をば。
ツールバーの「IME」表示、「A」もしくは「あ」の表示を右クリックして、「設定」
設定画面の「時刻と言語」「言語と地域」「Microsoft IME」が表示されます。
「キーとタッチのカスタマイズ」
「キーの割り当て」をオンにして。
「無変換キー」に「IME-オフ」
「変換キー」に「IME-オン」
ついでに「Ctrl + Space」に「IME-オン/オフ」を割り当てます。
下記の状態です。
これで、「Mac」および「Unix/Linux」で、共通のキー操作となるわけです。
鳴れるまでに時間がかかるかもしれませんが、半角/全角 キーがいちいち手を離さなければならないのに比べて。
左親指で 無変換、右親指で 変換 を押さえるくせをつければ、指使いがむちゃくちゃなわたしでもキーボード操作が楽になりそうです。
3. 参考サイト
本ページは、下記の「YouTube」チャンネルを参考にさせていただきました。
「パソコン博士 TAIKI - YouTube」
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