- 1. 概要
- 2. 設定
- 3. 壊れたとき
- 4. 参考サイト
1. 概要
どうも、「偉大なるマイクロソフト様」は、頻繁に使うアプリケーションは、タスクバーにピン留めさせるのがお好きのようですが。
わたしは、スタートメニューか、クイック起動ツールバーにショートカットをいれておくのが好きなのです。
2. 設定
そもそも、新規ツールバーが、タスクバーの右クリックメニューへ表示されないとどうにもなりません。
そのためには、ツールが必要になります。
そのツールについては、「Windows - Windows11 タスクバー Explorer Patcher」をご参照ください。
上記の設定でタスクバーのスタイルを「Windows 10」もしくは「Windows 10(Explorer Patcher)」に設定します。
そこまでやれば、以降のクイック起動ツールバーを配置する手順は、「Windows10」と同様になります。
「Windows10 - タスクバー操作」をご参照ください。
一言でいえば、「shell:quick launch」を追加します。
3. 壊れたとき
2026年1月9日、マシンがクラッシュしまして、再起動後。
クイック起動ツールバーのデスクトップの表示アイコンが変なアイコンになり、デスクトップの表示機能そのものが効かなくなりました。
エクスプローラを再起動したり。
アイコンキャッシュを再構築したり。
taskkill /f /im explorer.exe
del /a /q "%localappdata%\IconCache.db"
del /a /f /q "%localappdata%\Microsoft\Windows\Explorer\iconcache*"
start explorer.exe
ショートカット関連付けの修復。
assoc .lnk=lnkfile
システムファイルの整合性チェックと復旧。
sfc /scannow
DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth
まで、やってみてもだめ・・・。
で、機能のショートカットそのものを構築します。
適当な場所で、エクスプローラの機能でショートカットを作成して。
「項目の場所」へ以下を記入。
explorer.exe shell:::{3080F90D-D7AD-11D9-BD98-0000947B0257}
できたら、クイック起動ツールバーに置きます。
アイコンは、下記内を参照して。
%windir%\system32\imageres.dll
たぶんこれ。
これで、一応、機能は回復します。
ただ、この後、デスクトップの表示が、少し遅くなったような気がします。
4. 参考サイト
本ページは、「ChatGPT」軍曹および「Gemini」伍長を参考にさせていただきました。
「壊れたとき」の項を解決へみちびいてくれたのは、「Gemini」伍長の方でした。
|
|