Windows11 - Windows Update - トラブルシュート - PowerShell で非表示に


 クラウディア


1. 概要
2. PowerShell で非表示に
3. 参考サイト

1. 概要

 前々ページの状況が、まだ解決していないのです。  「Intel - Extension - 2.0.10301.5」という項目が、ダウンロードしてインストールしても、システムを再起動するとまた、湧いて出てくる。  偉大なるマイクロソフトさまのわがままにも困ったもんです。  最終的にこれが有効打、というか、無視して表示しなくするだけですけど。  レジストリをいじっても変わらなかったのが、この方法でやって表示されなくはなりました。

2. PowerShell で非表示に

 管理者権限で、「PowerShell」を起動します。  以下、コマンドを順に打っていきます。  「PowerShell」の「Windows Update」モジュールを何がなんでもインストールします。

Install-Module PSWindowsUpdate -Force
 次以降をセキュリティ上の問題で実行させてくれないので、セキュリティ上の制限をゆるめます。

Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy Bypass -Scope Process -Force
 「PowerShell」の「Windows Update」モジュールをインポートします。

Import-Module PSWindowsUpdate
 オブジェクト名を探します。

Get-WindowsUpdate | Where-Object {$_.Title -like "*Intel*Extension*"}
 その結果、下記が表示されました。  (「xxx...」の箇所は、マシン名です)

ComputerName Status     KB          Size Title
------------ ------     --          ---- -----
xxxxxxxxxx   -D-----                18KB Intel - Extension - 2.0.10301.5
 該当のオブジェクトを非表示設定します。

Hide-WindowsUpdate -Title "Intel - Extension - 2.0.10301.5" -Confirm:$false
 ここで、少し待たされますが、待った後、下記が表示されます。

ComputerName Status     KB          Size Title
------------ ------     --          ---- -----
xxxxxxxxxx   D--H--                 18KB Intel - Extension - 2.0.10301.5
 「Status」の「H」は、「Hide」ちゅうことでしょうな。  この設定を行ってから、再起動しても、「Windows Update」に「Intel - Extension - 2.0.10301.5」が表示されることはなくなりました。

3. 参考サイト

 本ページは、「ChatGPT」軍曹を参考にさせていただきました。

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