Windows11 - Windows11 26H2


 


1. 概要
2. 内容
3. ダウンロード
4. メディア作成
5. アップグレード
6. 参考サイト

1. 概要

 今年もそんな季節がやってきました。  2026年8月27日、「Windows 11 26H2 プレビュー」が公開されているようです。  まぁ、あせることはない。正式なリリースを待つこととします。  と、待っておりましたら、2026年9月30日正式リリースの運びとなったようです。

2. 内容

 参考サイトママですが、以下のような内容らしい。 ・正式リリースは、2026年9月~10月 ・タスクバーの位置が、上下左右事由に置けるようになる ・小さいタスクバーが正式対応になる ・検索で、ローカルを優先する ・エクスプローラの分析の AI が内包される ・Windows Update が有効化パッケージ(Enablement)で速くなる  まぁ、わたしには、小さいタスクバーが正式採用されるのが嬉しいくらいかな。  他は、今んとこ、期待していません。  「Explorer Patcher」のような機能が、「Windows」そのものに採用されて欲しいんですけどね。

3. ダウンロード

 「Windows11 25H2」からのアップグレードは、通常の「Windows Update」で短時間で終わります。  わたしは、気づかずに、「Windows Update」していたら、『あ、Windows11 26H2 やん』とゆっくりやり直そうかと思っている間に終わってしまいました。  「Windows11 25H2」からのアップグレードは、小規模で済みますが、それ以前のものや「Windows10」からのアップグレードの場合、全面インストールなることかと思います。  「Windows Update」から、インストールするのでなければ、インストーラをダウンロードします。  下記のサイトから、ダウンロードします。 「Windows 11 のダウンロード」  「今すぐダウンロード」が、3つありますが、  わたしのおすすめは、真ん中、「Windows11 のインストールメディアを作成する」です。  複数のマシンに適用する場合におすすめです。

 これは、クリーンインストール用のみでなく、アップグレードにも使用できるものです。
 以降の項目の手順は、ほぼ、「Windows10」のときと同じですので、画像は多くを割愛します。
 詳細は、「Windows10 - メジャーアップデート」をご参照ください。

4. メディア作成

 前項で、ダウンロードした。

mediacreationtool.exe
 を開きます。  「同意する」

 「次へ」


 「ISO ファイル」をチェックして、「次へ」


 フォルダ選択ダイアログが表示されますので、出力するフォルダを選択します。
 「完了」


 「偉大なるマイクロソフトさま」は、「DVD」へコピーさせたがっていますが。
 「.iso」をマウントするのが、わたしのやり方。

5. アップグレード

 作成した「.iso」ファイルをマウントすると、アップグレードインストールできます。  「ExplorerPatcher」をインストールしていると、アップグレードの途中でエラーになるか、警告が出ます。  アップグレードインストールを開始する前に、一時的にでも、「ExplorerPatcher」は、アンインストールしておくべきです。  作成した、「.iso」ファイルをマウントして、「setup.exe」を起動します。  「次へ」

 「同意する」


 「インストール」


 ここから画面が変わります。


 この後、複数回、再起動することがあるようです。


 再起動後、バージョンを確認しましたらば、「25H2」になっておりました。


6. 参考サイト

 本ページは、下記のサイトを参考にさせていただきました。 「Windows 11 26H2アップデート完全ガイド|リリース日・新機能・エラー対策」

audiobook.jp
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損保との違い
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