Windows11 - 移行 - Insider Preview - アップグレード(失敗)
- 1. 概要
- 2. 起動
- 3. ライセンス認証
1. 概要
前ページのクリーンインストール時に、どうもこの「.iso」で、アップグレードインストールできそうに見えましたので。
できるのかどうかやってみます。
しかも、今回は、アップグレード前のシステムは、ライセンス認証されたものです。
このライセンス認証が引き継げるものか試してみる意味もあります。
このアップグレード前の「Windows10」も「VirtualBox」上のものです。
設定は、下記の通りです。
| 項目 | 内容 | 備考 |
| ホスト | Windows10 Version 21H1 | |
| VitualBox | Version 6.1.26 | |
| ゲスト アップグレード前 | Windows10 Home Edition Version 21H1 | |
| ゲスト | Windows11 Beta Home Edition | |
| タイプ | Microsoft Windows | |
| バージョン | Windows10(64bit) | |
| CPU | 2コア | |
| HDD | 256GB×2 | |
| メモリ | 4GB | |
| グラフィックスコントローラ | VBoxSVGA 256MB 3D Enable | |
2. 起動
起動から、途中までは、おそらく、前ページと同様の画面なので省略します。
変化のある個所から、画面を掲載します。
ここで、何かしらのキーをぶったたきます。
「次へ」
「今すぐインストール」
3. ライセンス認証
「プロダクトキーがありません」
「次へ」
「Microsoft ソフトウェアライセンス条項に同意します」にチェックをいれて
「次へ」
ここが前ページと異なるところです。
「アップグレード」
「閉じる」
わはは、アップグレードインストールは、元のシステムを起動して、こいつをマウントするのが正解のようです。
ちゅうことで、元のシステムを起動するところからやり直し(笑)。
|
|