コマンドリファレンス - GPT パーティション操作 gpart


クラウディア 


1. 概要
2. 操作
3. 参考サイト

1. 概要

 このコマンドはとんと知りませんでした。  参考サイトを読んで教えていただいた次第です。  「FreeBSD」でのみ、使用できるコマンドです。  実際にはまさに「GPT」パーティションを操作するために使用するコマンドですが、現在のパーティションの状態を「fstab」よりさらに詳しく調べることができます。

2. 操作


/etc/fstab
 が。

# Device	Mountpoint	FStype	Options	Dump	Pass#
/dev/ada0p2	/			ufs		rw		1		1
/dev/ada0p3	none		swap	sw		0		0
 という記述になっていれば、「ada0」というデバイスが存在するわけです。  これを「show」コマンドを使えば。

gpart show ada0

=>       40  335544240  ada0  GPT  (160G)
         40     409600     1  efi  (200M)
     409640  326746112     2  freebsd-ufs  (156G)
  327155752    8388527     3  freebsd-swap  (4.0G)
  335544279          1        - free -  (512B)
 てな具合に表示されて「GPT」でフォーマットされていること、システムパーティションが「EFI」で構成されていることが分かるわけです。

3. 参考サイト

 本ページは、下記のサイトを参考にさせていただきました。
FreeBSD の gpart コマンドで GPT パーティションを定義する」
 (↑2026年3月30日、リンク切れになっています)