Visual Studio Code - トラブルシュート - localhost が開く


 クラウディア


1. 概要
2. 現象
3. 対策
4. 参考サイト

1. 概要

 なんか嫌な感じだったのです。

2. 現象

 あるプロジェクトを開くと。  右に、「http://localhost:4000/」というアドレスと、おそらくは、プレビューウィンドウが開く。

 まぁ、しかも。


Failed to load the page
Failed to reach //localhost:4000/
Reflesh
 と表示されておりましてな。  こんなものいらないのだ。

3. 対策

 片っ端から、拡張機能を無効化して、やっと突き止めました。  どうも、「Vite」という拡張機能が原因のようで。  「Gemini」伍長のいうことにゃ。
 Vue.js のコアチームメンバーでもある著名な開発者が作成した、VS Code 内から Vite の開発サーバーをボタン一つで起動・管理したり、エディタの右側(内蔵ブラウザ)でプレビューを開いたりできるようにするツールです。
 という拡張機能らしいのですが。
 通常、Vite のデフォルトポートは 5173 などですが、この拡張機能は初期設定(デフォルト値)が 4000 になっています。
 そのため、Laravel や Vue のプロジェクト(vite.config.js がある場所)を開いた際、この拡張機能が「あ、Vite のプロジェクトだ!ポート4000番で内蔵プレビューを開いてあげよう!」と親切心で自動起動していたのが、今回の現象のすべての真相です。
 ということだそうです。  この現象を回避するには、「Vite」という拡張機能をアンインストールするか。  もしくは、「Vite」の設定で。  「Vite: Open」「Open app on server」というチェックをはずしてやれば、落ち着きます。

 他に「Vite: Auto Start」「Start Vite server with VS Code」という項目があって、
 これはチェックが入っていても、なにも起動しないんだけどな。

4. 参考サイト

 本ページは、「Gemini」伍長を参考にさせていただきました。