- 1. 概要
- 2. 枠
- 3. 個別の token
- 4. 項目名
- 5. 参考サイト
1. 概要
ここは、「カスタマイズ」のページとほとんどかぶってしまいます。
ソースの「token」の色を設定する方法について記述します。
いくつか設定させる方法はあるのですが、ここでは、「settings.json」に記述する方法で、記述していきます。
書き方は、カッコの位置や改行は、わたしの好みで書いていますので、「json5」の文法に沿っていれば、アレンジして問題ありません。
2. 枠
枠として、下記を記述して、その中に書いていきます。
"editor.tokenColorCustomizations":
{
...
}
テーマ限定にするには。
"editor.tokenColorCustomizations":
{
"[theme_name]":
{
...
}
}
3. 個別の token
枠の中に、個別の「token」の設定を記述します。
"textMateRules":
[
{
"scope": "item_kind", "settings": { "foreground": "#9CDCFE", "fontStyle": "", },
},
]
「item_kind」が、「token」の種類になります。
「foreground」で色の設定。
「fontStyle」で、太字やイタリックを設定できます。
4. 項目名
わたしが、実際にいじって確認している項目名を掲載しておきます。
| 設定項目 | 名 称 | 備考 |
| コメント | comments | |
| パラメータ | variable.parameter | |
5. 参考サイト
本ページは、「Gemini」伍長を参考にさせていただきました。
|
|