- 1. 概要
- 2. 設定
- 3. 参考サイト
1. 概要
参考サイトでは、下記のように説明してくれました。
PHP Intelephense は、VS Code 上で動作する PHP 向け言語サーバ(Language Server) であり、静的解析に基づいて「補完・定義参照・診断・リファクタリング支援」を提供します。
Composer やフレームワークに依存せず、純粋にコード構造を解析する点が特徴です。
わたしは、「function」の定義へジャンプしたりするのに使っています。
2. 設定
とてもありがたくはあるのですが。
逆に、「Laravel」の実行環境とソースを編集するマシンが異なる場合、「Laravel」で提供している「function」の呼び出し等に。
Undefined function ...
とかが出力ウィンドウに表示されるので、うざい。
これを抑止します。
「settings.json」に。
"intelephense.diagnostics.undefinedTypes": false,
"intelephense.diagnostics.undefinedFunctions": false,
"intelephense.diagnostics.undefinedMethods": false,
"intelephense.diagnostics.undefinedProperties": false,
てな記述をいれておくと、うざい出力を抑止してくれます。
抑止している内容は、上から順に下記の者です。
・定義がない type の警告
・定義がない function の警告
・定義がない method の警告
・Undefined property '$namespace' を抑止
3. 参考サイト
本ページは、下記のサイトおよび「ChatGPT」軍曹を参考にさせていただきました。
「VSCodeでジャンプできなかった件 #PHP」
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