- 1. 概要
- 2. 画像の拡大縮小
- 3. フォーマット
- 4. 色の形式
- 5. 参考サイト
1. 概要
ここのサイトに、「iPhone」で撮影した画像を貼り付けることがあります。
しかし、「iPhone」で撮影した画像のサイズは、異常なほど馬鹿でかいのだ。
「iPhone 16」だとそもそも画像のフォーマットが「.heic」というもので、そもそも「.heic」は、同じ画像サイズ・解像度で、「.jpeg」と比較するとファイルサイズは小さいらしいのですが、扱えるプログラムがやや少ないので、「.jpeg」で保存するようにしています。
「.jpeg」で保存する方法については、「iphone - 写真・ビデオ」をご参照ください。
でまぁ、「.jpeg」で保存するにしても縦横が「5712x4284」だったりします(対象によって異なる)。
ファイルサイズ的には、1.8~4.5 MB だったりします。
これは、芸術写真であればともかく、本サイトのような資料映像としては、大きすぎます。
2. 画像の拡大縮小
とりあえず、画像の大きさを小さくします。
「画像」→「画像の拡大・縮小」
「キャンバスサイズ」「幅」もしくは「高さ」の値を変更します。
デフォルトであれば、縦横比を保持したまま、画像の大きさを変えることができます。
3. フォーマット
画像の形式を変更します。
「ファイル」→「名前をつけて保存」
ここで、拡張子を「.png」にすると「.png」形式で保存されます。
この後、保存時にいくつかの選択肢が表示されますが、デフォルトでよいでしょう。
4. 色の形式
ここまでの2項目は、実はさほど効果はありません。
ここが決め手になります。
「画像」→「モード」
デフォルトが、「RGB」になっているものを「インデックス」
「変換」
ここで、劇的にファイルサイズが減ります。
桁が1つ下がりまして、1.8 MB 程度あったものが、500 KB 以下になります。
5. 参考サイト
本ページは、「Google」大先生を参考にさせていただきました。
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