- 1. 概要
- 2. 状況
- 3. 再受信
- 4. 参考サイト
1. 概要
コマンドのページに「reget」というコマンドを掲載しておりますがな、ついぞ使ったことはなかったのですが、実はありがたいコマンドだったのです。
2. 状況
実は、少々でかいものを受信しておったのですがな。
-rw-r--r-- 1 hogehoge wheel 8.9G 2月 25 11:31 rust.tar.bz2
「8.9 GB」ですから、まぁ、ある程度時間がかかります。
sftp> get /tmp/rust.tar.bz2
すると、途中で。
rust.tar.bz2 30% 2747MB 0.0KB/s - stalled -
てなことになっちゃいました。
ネットワークの調子が悪かったりして、受信が停止している状態です。
3. 再受信
この場合、いったん現在の受信を停止します。
CtrL+C で、「sftp」のプロンプトが戻ってくれば、それでよし。
それでも止まらない場合は、別の端末でログインして。
pgrep -lfa sftp
で、「sftp」のプロセスを探します。
2994 sftp example.com
2995 /usr/bin/ssh -oForwardX11 no -oPermitLocalCommand ...
この場合、「2994」「2995」は、たぶん親子関係でして、子の方を停止します。
kill -9 2995
これで、「sftp」を実行していた端末にプロンプトが戻ってきます。
そうしたら、受信元のホストに「sftp」で再接続して。
sftp> reget /tmp/rust.tar.bz2
そうすると、前回「get」で受信していたものを途中から「reget」してくれるのです。
これは、ありがたい。
また、一からやるとなると相当な時間が必要になりますのでな。
4. 参考サイト
本ページは、「ChatGPT」軍曹を参考にさせていただきました。
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