フォント関連 - フォントエディタ fontforge - フォントを編集する

 
1. 初回起動時の設定
2. フォントを編集する

1. 初回起動時の設定

 初回起動時にファイアウォールの警告ダイアログが表示されます。  適切なチェックをいれて  「アクセスを許可する」
「fontforge」-「セキュリティ警告」

2. フォントを編集する

 中央のウィンドウを操作してフォントファイル(例えば「.ttf」)を選択します。
「fontforge」-「フォントを開く」

 フォントファイルを開いた直後はこんな感じ。

「fontforge」-「フォントファイルオープン時」

 一部のフォントを変更するときはその位置を探すのが大変です。
 今回は、全角スペース(U+3000)だったので比較的、やさしいほうでした。

 編集する文字を選んでダブルクリックするとその文字のウィンドウが開きます。

「fontforge」-「編集する文字の選択」

 今回は空白にするだけなのでこれも比較的簡単。
 要素を選択して、Del キーで削除して
 「閉じる」

「fontforge」-「編集中」

 「ファイル」→「フォントを出力」

「fontforge」-「ファイル」→「フォントを出力」

 出力の形式で「Open Type(CFF)」を選択して
 ファイル名を入力して
 「生成」

「fontforge」-「生成」

 叱られちゃいました。

「fontforge」-「バージョンが不正です」

 「エレメント」→「フォント情報」
 「OS/2」→「その他」タブで
 「OS/2 バージョン」に 2 を設定して
 その後、前と同じ手順で無事保存できました。

「fontforge」-「エレメント」→「フォント情報」

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