VirtualBox - チューニング - Windows10


 クラウディア


1. 概要
2. システム
3. ディスプレイ
4. オーディオ

1. 概要

 「VirtualBox 5.2」代で、快適とは言わないまでも支障なく動作していた、ゲストの「Windows10」マシンが「6.0」になって動作が非常に重くなりました。  はなはだしいときは、何も入力できないで、固まったように見えるのです。  「5.2 → 6.0 に変更したことで、勝手に設定が変更されてしまった項目もあります。  ゲストの設定を変えることで少しでも軽減できればと試行錯誤しています。  ホストマシンは  CPU「Intel(R) Core(TM) i7-6500U CPU@ 2.50GHz 2.59GHz」  実装メモリ 16GB  64 bit Home Edition x64 ベースプロセッサ  となっています。  この CPU、i7 なのですが、コアが4つしかないので、仮想化にはちょっと不向きなのかもしれませんが。

2. システム

 物理的なマウスは USB 無線マウスなのですが「PS/2」マウスの方がいいのかな・・・。  でも、リセットされたりします。

 ホストの CPU のせいで、2つまでしか与えられません。でも1つは、まず動かない。
 「PAE/NX」って、「CPU の PAE/NX って、どんな機能だっけ? - hideharaの日記」を読むと、ゲストが 64 bit の場合は、意味がなさそうな気がしますが・・・チェック。


 「準仮想化インターフェース」は「デフォルト」を「Hyper-V」に変えて
 「VT-x/AMD...」「ネステッドページング...」ともチェックをいれました。


3. ディスプレイ

 ディスプレイのメモリはもともと 64MB だったのですが、128MB が、最低になってますね。  「3D アクセラレーションを有効化」にチェックをいれると、最低が 128MB になります。

 リモートディスプレイの設定は、わたしは扱わないので・・・。

 「レコーディング」は、ときどき撮るために、画面サイズのみ設定します。
 常時有効化すると・・・こけます。


4. オーディオ

 元々は有効化していたのですが、仮想マシン上で、音声を聞かないのであれば、無用な動作を省いて軽減するためにチェックをはずします。


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