- 1. 概要
- 2. 準備
- 3. インストール
- 4. 確認
1. 概要
以下、「VirtualBox 7.0.0」上の「Kubuntu 22.10」での操作です。
他のデスクトップでは、グラフィックスコントローラについて、インストール時のみ「VBoxVGA 3D Disable」を設定して、インストール後は、「VMSVGA 3D Enable」へ変更するように記述していますが。
「Ubuntu GNOME」では、「VMSVGA 3D Enable」であると、起動できなくなるので、「VBoxVGA 3D Disable」のまま使います。
2. 準備
「gcc」「make」「perl」をインストール(既にインストールされているものもありますが、念のため)。
「root」ユーザ権限で。
apt install -y gcc make perl
「LXQt」と同様の現象が発生するので・・・。
apt install -y linux-headers-$(uname -r) build-essential dkms
3. インストール
ホストの「VirtualBox」のメニューで
「デバイス」→「Guest Additions CD イメージの挿入」(画面は省略します)
デスクトップ上、右下に「デバイスの通知」が表示されますが、これは無視します。
端末を開いて、「root」ユーザで
mount /dev/sr0 /mnt
/mnt/VBoxLinuxAdditions.run
インストールが完了したら
umount /mnt
eject
再起動します。
4. 確認
再起動後、ログインし、端末を開いて、動作を確認しました。
上記の画像は、「Kubuntu」上で画面をキャプチャしたものを、「VirtualBox」のクリップボード越しに取得したものです。
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