- 1. 概要
- 2. BIOS の起動設定
- 3. Boot メニュー
- 4. BIOS メニュー
1. 概要
インストール済の仮想マシンを「CD」から「boot」させたいような場面があります。
「VMWare」は、「BIOS」メニューを持っており、仮想の「BIOS」を設定したり、「boot」の起動順序を変更することができます。
ESC 入力すると起動できるのですが、起動時間が短すぎて、ESC を認識する前にゲスト「OS」の起動が始まってしまいます。
2. BIOS の起動設定
「VMWare」のゲストマシンフォルダの「*.vmx」ファイルに、以下の1行を追加することで boot 時にディレイ時間を設定することができます。
BIOS.BootDelay = "5000"
単位は㍉秒で「5000」にすれば 5秒のディレイを持たせることができます。
4. Boot メニュー
普段、肉眼で見ることのできない画面です。
ESC
起動したいハードウェアを上下キーで選んで Enter でそのハードウェアからの起動が可能です。
一番下の <Enter SetUp> を選べば「BIOS メニュー」を表示できます。
3. BIOS メニュー
ここでは「BIOS」設定の説明はしませんが、扱ったことのある人であれば、わかりやすいメニューになっています。
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