Eclipse - エディタ関連 - 正規表現による置換


クラウディア 


1. 概要
2. 正規表現による置換
3. さらに
4. 参考サイト

1. 概要

 何がしたかったかと、言いますと・・・じゃ。  本サイトの記述で、もともと

<a href="#1.1"><dt>1.1 概要		</dt></a>
<a href="#1.2"><dt>1.2 項目		</dt></a>

・・・

<h4 id="1.1">1.1 概要</h4>

<h4 id="1.2">1.2 概要</h4>
 と書いていたものを。  章立て、といいますか項立てを変えて。

<a href="#1."><dt>1. 概要		</dt></a>
<a href="#2."><dt>2. 項目		</dt></a>

・・・

<h4 id="1.">1. 概要</h4>

<h4 id="2.">2. 概要</h4>
 と変えたいとき、「Eclipse」の置換で。

 てなことをやって。
 「1.1」→「1.」、「1.2」→「2.」みたいなことを、延々とやっていたのですが。

 まぁ、らちがあきませんわな。
 馬鹿なもんだから、こんなのをずっとやっておったが、正規表現を使えば、うまいこといくんじゃないかとうすうすは、思っていたのですが・・・。
 参考サイトのおかげで、やっとできるようになりました。

2. 正規表現による置換

 ずばり、言えば、こんな感じ。

 「()」で囲んだものは、置換先で「$1」という風に、引数として使えるんですな。
 そうすることで、一連のものを、一回の置換で、置き換えることができるようになりました。

3. さらに

 前項のままであると、ここでは、「FreeBSD 12.1 RELEASE」みたいな表現がありますのでな・・・。  これがひっかかると「FreeSD 11. RLEASE」になっちゃいます。  例題でいうと、「#」「>」「"」のいずれかで始まるってことになりますので、引数を2つにして

 てな感じで、うまくいきそうです。
 テキストで残しておきますが。
 検索文字列が。


([\#|\>|\"])[0-9]\.([1-9])
 置換文字列が。

$1$2\.
 です。

4. 参考サイト

 本ページは、下記のサイトを参考にさせていただきました。
 「正規表現における $1 を使った部分置換の方法 | UX MILK」(2026年2月25日、リンク切れになっています)

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