- 1. 概要
- 2. インストール
- 3. プラグインのインストール順
1. 概要
この記事を書いているのが、2026年8月3日です。
ここんとこ、リリース月に見に行って、リリースされてないので、放っているうちに忘れてしまいます。
この時点では、さすがに「Eclipse 2026-06」はリリースされています。
ダウンロードについては、本章の先頭の方のページをご参照ください。
ダウンロードしたファイルが、「pleiades-2026-06-platform-win-64bit-jre_20260705.exe」だったので、2026年7月5日に更新がはいっているものと思われます。
2. インストール
ダウンロードしたものは、次項解凍形式の「.exe」の書庫になっています。
解凍したものを、そのままのフォルダ形式で、置くだけで、起動可能です。
3. プラグインのインストール順
マーケットプレースのインストール。
メインのリポジトリで、「一般用ツール」「マーケットプレース・クライアント」をインストールします。
詳細は、本章の「マーケットプレースの追加」の項をご参照ください。
「eclox」プラグイン。ドキュメント自動化用のプラグインです。
マーケットプレースで、「eclox」を検索してインストールします。
「eclox」は、デフォルトで、「Doxygen」バイナリをインストールしようとしますが、そのチェックははずします。
詳細は、「Eclipse - ドキュメント自動化」をご参照ください。
「PHP」の開発環境、「PHP PDT」。
メインのリポジトリ、「プログラム言語」からインストールします。
「PHP」のインストールが終わったら、「smarty」エディタ用の「va000137.sseEditor_0.3.0.jar」を以前のバージョンから持ってきて「/パス/eclipse/plugins」配下に置きます。
詳細は、「Eclipse - PHP 開発環境」をご参照ください。
今回、このあたりからどうも動作がおかしくなるので、今までと違う順番にしてみます。
「C言語」開発環境。
メインのリポジトリからインストールします。
最低限「C/C++ 開発ツール」をインストール。
あとは、必要に応じて・・・。
詳細は、「Eclipse - C言語開発環境」をご参照ください。
「プロパティエディタ」。
直接、ダウンロードして、インストールします。
詳細は、「Eclipse - エディタ関連」の「プロパティエディタ」のページをご参照ください。
「C#」開発環境。
マーケットプレースで、「C#」を検索してインストールします。
詳細は、「Eclipse - C言語開発環境 - C# - マーケットプレース」をご参照ください。
文字コード変換ツール「AnyEdit tools」。
マーケットプレースで、「AnyEdit tools」を検索してインストールします。
詳細は、「Eclipse - エディタ関連」の「文字コード変換 AnyEdit tools」の項をご参照ください。
「Ruby」開発環境。
マーケットプレースで、「Ruby」を検索して、「Ruby Solargraph」をインストールします。
詳細は、「Eclipse - Ruby 開発環境」をご参照ください。
「Perl」開発環境、「EPIC」。
マーケットプレースで、「Perl」を検索して、「EPIC - Eclipse Perl 統合」をインストールします。
詳細は、「Eclipse - Perl 統合開発環境 EPIC」をご参照ください。
「Python」の開発環境、「PyDev」。
マーケットプレースで、「PyDev」を検索してインストールします。
詳細は、「Eclipse - エディタ関連 - Python エディタ PyDev」をご参照ください。
今までは、この他に「Darkest Dark Theme」というのをインストールしていましたが。
デフォルトで、ダークなテーマになっているし。
「Darkest Dark Theme」をインストールすると、動きがおかしくなるので、これは、インストールしません。
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