- 1. 概要
- 2. 実行
1. 概要
ここからが、説明を書くのが面倒なんですよね。
なにしろ、オペレーティングシステム上で動作しないのでね。
2. 実行
マシンの「BIOS」をいじる必要があります。
前ページで、プログラムをインストールした「USB」メモリを刺した状態で、マシンを再起動します。
再起動時に「BIOS」を起動します。
「Secure Boot」が有効になっている場合は、一時的に無効にする必要があります。
「Boot」メニューで、挿入した「USB」メモリから起動します。
起動すると、いきなりメモリテストが始まります。
時間がかかるので、放っておくしかないでしょう。
これは、一晩たったあとに撮った画像です。
特に設定していなければ、止めない限り、無限にテストを実行します。
下記は、13時間経過後、6回目まで以上がなく、7回目のテストを実行している最中です。
上記で、何かのキー(Space でよい)を押して、「PASS」の表示を消して操作します。
ESC を押下すれば、マシンを再起動します。
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