Windows エミュレータ wine - インストール - antiX

 クラウディア
1. 概要
2. インストール
3. 初期設定

1. 概要

 元々、依頼のあった、「antiX 21」での操作です。  デフォルトのデスクトップ環境である、「Rox IceWM」はデスクトップ環境で、カスタマイズしてあります。

2. インストール

 「MX パッケージインストーラ」では、足りないものがあるので、「Synaptic」でインストールします。  「apt」コマンドでインストールするには、「root」ユーザ権限で。

apt install -y wine wine32 winetricks q4wine
 「Synaptic」でインストールする際は、上記コマンドでインストールしているパッケージをチェックしてインストールします。

3. 初期設定

 「q4wine」をインストールしておりますが、「q4wine」越しに使用すると、具合がいいようです。  「q4wine」は、初回起動時にあれこれと設定が必要です。  「スタート」→「アプリケーション」→「システム」→「Q4Wine」
「wine」「antiX 21」-「スタート」→「アプリケーション」→「システム」→「Q4Wine」

 「次へ」

「wine」「antiX 21」-「初回実行ウィザード」「初回実行ウィザードへようこそ」

 「次へ」

「wine」「antiX 21」-「初回実行ウィザード」「基本情報」

 「次へ」

「wine」「antiX 21」-「初回実行ウィザード」「規定の Wine のパス」

 「次へ」

「wine」「antiX 21」-「初回実行ウィザード」「システムユーティリティのパス」

 実行ファイルの箇所へ「/usr/bin/winetricks」を設定して
 「次へ」

「wine」「antiX 21」-「初回実行ウィザード」「端末アプリケーションの設定」

 ネットワークの設定を環境に合わせて設定して
 「次へ」

「wine」「antiX 21」-「初回実行ウィザード」「ネットワーク設定」

 ここんとこ、までよくわかっていません(2021年11月15日)。
 とりあえず、このままでも動作します。
 「次へ」

「wine」「antiX 21」-「初回実行ウィザード」「クイックマウントのプロファイル設定」

 「完了」

「wine」「antiX 21」-「初回実行ウィザード」「準備がすべて整いました」

 とりあえず、これで動作するようになります。
 「q4wine」の起動直後の状態です。

「wine」「antiX 21」-「q4winw」「起動直後」

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