vim - 設定ファイル .vimrc - 読み込ませる
- 1. 概要
- 2. 起動後に設定ファイルを読み込ませる
- 3. 起動時に設定ファイルを読み込ませる
- 4. 注意
1. 概要
どういう状況にあるかと言うと。
システムの設定ファイルは全体に影響があるのでいじれない。
共有マシンに同じユーザでログインするため、
~/.vimrc
をいじることもできない。
しかし、個人の設定ファイルを読み込ませて自分独自の設定を使いたい。
こういうときの話です。
仮に、設定ファイルを
/tmp/work/vimrc
という場所に置いているとします。
2. 起動後に設定ファイルを読み込ませる
「vim」を動作させている状態で読み込ませるには、コマンドラインで。
:source /tmp/work/vimrc
「souce」は、「sou」と打って TAB で、単語補完が効きます。
3. 起動時に設定ファイルを読み込ませる
起動時に設定ファイルを読み込ませるには。
vim -u /tmp/work/vimrc 編集ファイル名
4. 注意
ただし、これ注意しないと、「CenrOS 6.8」の環境でこれをやったら。
/etc/vimrc
の設定がすべてご破算になってしまいました。
結局
cp /etc/vimrc /tmp/work/vimrc
してから作り直すことになりました。
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