vim - ファイルの関連付け - Conky コンフィグレーションファイル
- 1. 概要
- 2. シンタックスハイライト
- 3. 関連付け
1. 概要
「FreeBSD」や「Linux」のデスクトップ環境を構築する際、タスクマネージャとして、「Conky」を使用しています。
「Conky」に関しては、「Conky - Wikipedia」をご参照ください。
で、「Conky」のコンフィグレーションファイルは、「conky.conf」もしくは「conkyrc」というのですが、これを「vim」で編集する際。
ほとんどの「Linux」では、シンタックスハイライトします。
「FreeBSD」では、シンタックスハイライトしません。
これは、どうも「Linux」のパッケージには、「Conky」のコンフィグレーションファイルのシンタックスハイライト定義が同梱されており、「FreeBSD」には、はいっていないようです。
シンタックスハイライトすると、編集しやすいので、ちょっとうらやましい。
なんとかできないものかと、やってみました。
本ページは、下記のサイトを参考にさせていただきました。
「conky/conkyrc.vim at main · brndnmtthws/conky」
「特定のファイルを tar.gz から取り出す」
2. シンタックスハイライト
「Conky」のコンフィグレーションファイル用の、「vim」シンタックスハイライト定義をかっぱらってきます。
「root」ユーザ権限で。
curl https://fossies.org/linux/privat/conky-1.12.2.tar.gz --output /tmp/conky-1.12.2.tar.gz
tar zfx /tmp/conky-1.12.2.tar.gz conky-1.12.2/extras/vim/syntax/conkyrc.vim
mv conky-1.12.2/extras/vim/syntax/conkyrc.vim /usr/local/share/vim/vim82/syntax/.
バージョンが変われば、上記の細かい数字は変わりますので、ご注意ください。
3. 関連付け
ログインユーザで。
mkdir -pv ~/.vim/ftdetect/
sh
cat << 'EOF' >> ~/.vim/ftdetect/conkyrc.vim
au BufNewFile,BufRead *conkyrc set filetype=conkyrc
au BufNewFile,BufRead conky.conf set filetype=conkyrc
EOF
exit
これで、「Conky」のコンフィグレーションファイルを「vim」で編集する際、シンタックスハイライトすることになります。
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