HULFT - スクリプト実行時の注意


 クラウディア


1. 概要
2. 注意点

1. 概要

 「HULFT」の操作をスクリプト(ウィンドウの場合はバッチ)によって行うことができます。  送信を

utlsend -f fileid [オプション]
 受信を

utlrecv -f fileid [オプション]

2. 注意点

 詳細は HULFT7 Windows オペレーション・マニュアル(2014年4月1日 発行 第7版)でいうところの「第4章 HULFT 操作コマンド」を読んでほしいのですが・・・。  受信はともかく。  送信はコンプリートリターンではないということに注意が必要です。  オプションの「-sync」(同期転送要求)をつけていないと、コマンド発行後、送信が完了しないまま、制御が戻ってきます。  その状態でファイルを移動(move)なり、削除(delete)なりしようとするとシステム上、ファイルがロックされたままになっていますので、移動や削除エラーになります。  同期転送要求のオプションは、省略時、非同期になりますので、同期を明示します。

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