AWS - 請求とコスト管理


 


1. 概要
2. 有効化
3. ポリシー追加
4. ユーザによるアクセス許可

1. 概要

 何度も言いますが、「AWS」を無償で扱えるのは、半年間(2026年9月28日現在)。  それを過ぎたら、有償になります。  有償になる場合、請求がどれだけになるのか、管理しておかないとびっくりすることがあるかもしれません。  本ページは、「AWS」のコスト管理のサービスについて記述します。

2. 有効化

 「コンソールホーム」で「すべてのサービス」から「請求とコスト管理」

 「Cost Optimization Hub が有効になっていません」と出てますので。
 その下の「詳細をご覧ください」


 「有効化」


 なんか、やらねばならぬことが、わしゃわしゃあるようです。


3. ポリシー追加

 「請求とコスト管理」を操作するためには、操作する「I AM」ユーザに下記のポリシーを設定する必要があります。 ・AWSBillingReadOnlyAccess 請求書を見るために必要

4. ユーザによるアクセス許可

 前項までの設定でも、「Root」以外から「請求とコスト管理」を見ることはできません。  「Root」でログインして。  右上のアカウントメニューから「アカウント」

 「IAM ユーザおよびロールによる請求情報アクセス」の「編集」


 「IAM アクセスをアクティブ化」にチェックをいれて「更新」


 これで、「請求とコスト管理」の情報を参照できるようになります。


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