- 1. 概要
- 2. 見積ツール
- 3. サービスの種類
1. 概要
現在(2026年6月10日)、手探りで調べておりますが。
「AWS」には、見積ツールが用意されています。
2. 見積ツール
下記のサイトになります。
「AWS 料金見積りツール」
サイトへ移動すると。
「アカウント作れ」とか「サインインしろ」とか言われますが。
アカウントなし、サインインなしでも、見積はできるようです。
「見積の作成」
と、ここで、深い森の中にはいっていくのです。
リージョンで探すか、すべてのサービスで探すか、この2択もどちらを選んでいいかわからんしね。
とりあえず、リージョンで選ぶなら、日本の場合「東京」「大阪」が選べます。
3. サービスの種類
前項で、深い森の中に分け入っていくのですが。
サービスの種類が山ほどあって、何をするのにどれを選べばいいのかも、なかなか・・・。
わたしが、さわりそうなものをいくつかピックアップしてみようと思います(できるかしら?)。
| サービス名 | 内 容 | 備考 |
| EC2 | おそらく、最も一般的なもので、ウェブサーバ等にはこれを使用します。 | |
| S3 | 「Simple Storage Service」の略だそうで、ストレージを提供しています。
「EC2」とこれを組み合わせるのも一般的なはず。 | |
| CloudFront | データ、動画、アプリケーション、APIを配信するサービス。 | |
| RDS | 「Relational Database Service」の略だそうで、データベースサーバを提供しています。
データベースの種別ごとに用意するサービスがあり、
「Oracle」「DB2」「SQL Server」「MySQL」「PostgreSQL」等、主なデータベースは用意されているようです。 | |
| ElastiCache | ウェブサーバとデータベースサーバとの仲介を行う、キャッシュサーバです。
エンジンとして、「Redis」「Valkey」「Memcached」等から選べるようです。 | |
| Lambda | アプリケーションサーバのようです。データの到着等のイベントで指定したアプリケーションを実行させるようで、設定しておけば、プログラムの実行により課金するようです。 | |
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