- 1. 概要
- 2. アカウント登録
- 3. Indexing API 有効化
- 4. 鍵作成
1. 概要
「Google Indexing API」を使えるようになるためには。
「Google Cloud コンソール」というもので、プロジェクトを作成する必要があるようです。
「Google Cloud コンソール」でプロジェクトを作成できるようになるためには。
「Google Cloud コンソール」へのアカウント登録が必要とのこと。
結局、ここで、「Indexing API」を有効化して、使用するための鍵を入手することになります。
2. アカウント登録
下記のサイトへアクセスします。
「Cloud Management Console | Google Cloud」
「Cookie」の使用に同意して、「無料で開始」
アカウントに問題がなければ、「同意して続行」
支払いの予定がなくても、「支払い情報」の入力は、必要とのこと。
入力して、「無料で利用開始」
なんか、ダイアログが表示されましたが、閉じました。
アカウント登録は、できたようです。
自動で、「My First Project」というプロジェクトが作成されたようです。
このデフォルトで作成されたプロジェクトのまま、利用できるそうです。
3. Indexing API 有効化
前項のページで、上部に「My First Project」が選択されていることを確認して。
左上、ハンバーガーメニュー「」から。
「API とサービス」→「ライブラリ」
検索窓に、「Indexing API」を入力。
「Web Search Indexing API」
「有効にする」
「認証情報の作成」
「アプリケーションデータ」をチェックして。
「次へ」
「サービスアカウント名」を入力して。
「作成して続行」
ロールで「オーナー」を選択して。
「続行」
「完了」
これで、サービスアカウントが作成されました。
4. 鍵作成
ここで、わたしの場合、ちとトラブルがありまして、「鍵の作成」ができない状態になっていました。
それを有効化する手順については、ここでは割愛します。
ここのアカウントのメールアドレスは、次で使用するので、ひかえておきます。
作成したサービスアカウントの「操作」で「鍵を管理」
「キーを追加」
「キーのタイプ」で「JSON」を選択して。
「作成」
鍵が作成されれば、ダウンロードします。
このダウンロードした鍵を以降で使用します。
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