- 1. 概要
- 2. 共通事項
- 3. カスタマイズ前後
- 4. Garuda Welcome
- 5. i3bar i3status
1. 概要
ここでは、基本的な操作やカスタマイズ方法について記述します。
2. 共通事項
「Garuda Linux」の共通的な操作やカスタマイズ方法については、「Garuda - 260115 - 共通事項」をご参照ください。
「i3wm」の共通的な操作やカスタマイズ方法については、「bspwm - 共通事項」をご参照ください。
本プラットフォームでは、下記の設定を適用しました。
・キー操作
・画面キャプチャ
・メニュー
・フローティングウィンドウ
・フォント
・パネル
デフォルトの端末(Win+Enter で開く)に、「kitty」ちゅうのが割り当てられているのですが、1行が文字より小さくて見ずらいので、「fish」へ変更しました。
ところが、書き換えると、Win+Enter で起動してくれない。かつ、文字色が背景に隠れて見えない。
最終的に、「xfce4-terminal」がとりあえず、文字が見えるので、「xfce4-terminal」を使うことにしました。
「VirtualBox」上では、ときどき、解像度が壊れますが。
壊れたら、端末を開いて、下記のコマンドを入力します。
xrandr --output Virtual-1 --mode 1366x768 --rate 60
メニューは Win+d で「rofi」というプログラムが起動するのですが・・・。
使い勝手がよくないので、「tint2」「jgmenu」を使用します。
フォントは、下記を設定しました。
何故か、この「lxappearance」が、ログインするたびに表示されます。
いらないので。
mv ~/.config/autostart/lxappearance.desktop ~/.config/autostart/lxappearance.desktop_
3. カスタマイズ前後
デフォルトのデスクトップで、mod+d でメニューを表示したところです。
カスタマイズ後のデスクトップ・メニューです。
4. Garuda Welcome
最初のうち、デフォルトでは、ログインするたびに、下記の画面が表示されていたのですが、いつの間にか表示されなくなりました。
表示するには。
「スタート」→「システム」→「Garuda Rani」
その代わりというかなんというか。
ひとつは、「lxappearance」をインストールしたときでしょうか?
~/.config/autostart/lxappearance.desktop
ができていて、ログインするたびに「lxappearance」が起動しちゃうので、止めます。
rm ~/.config/autostart/lxappearance.desktop
もうひとつ、これも、ログインのたびに起動します。
止め方がわかりませんが、ESC で消えます。
5. i3bar i3status
パネルを表示しているのが。
~/.config/i3/config
の。
# panel
# Start i3bar to display a workspace bar
bar {
status_command exec /usr/bin/net-speed.sh
font xft:MigMix-1M 11
separator_symbol "|"
#strip_workspace_numbers yes|no
#strip_workspace_name yes|no
colors {
background #181b28
statusline #161925
separator #2f343f
# colour of border background text
focused_workspace #4C7899 #285577 #FFFFFF
active_workspace #333333 #222222 #FFFFFF
inactive_workspace #333333 #222222 #888888
urgent_workspace #2F343A #900000 #FFFFFF
#binding_mode #2F343A #900000 #FFFFFF
}
}
で、本当はここに、「i3status」の行があるはずなのですが?
ないけど、有効になっています。
「Garuda Linux」では、下記のファイル内に「i3status」の定義が書かれています。
~/.config/i3status/config
以前は、表示できない、温度の表示が有効化されていましたが、現在は、無効になっているようです。
日時が日本人には、なじまないので変更します。
vi ~/.config/i3status/config
tztime local {
format = "<span color='#FFFFFF'>%a. %d.%m.%y | %H:%M:%S</span>"
locale = "de_DE.UTF-8"
}
を下記へ書き換えます。
tztime local {
format = "<span color='#FFFFFF'>%Y年 %m月 %d日 %a %H:%M:%S</span>"
locale = "ja_JP.UTF-8"
}
どうも、秒のところがはみ出ちゃうのが難です。
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