LOSA - R11 - XFCE - 基本設定 - 日本語化

 
1. 概要
2. インストール
3. 設定
4. フォルダ名変更

1. 概要

 日本語化パッケージのインストールおよび設定で、日本語化します。

2. インストール

 後述する「Rpmdrake」で、「locales-ja」を検索して、インストールします。

3. 設定

 「スタート」→「Settings」→「Interface Language」
「LOSA R11 XFCE」-「スタート」→「Settings」→「Interface Language」

 「日本語」をチェックして
 「Next」

「LOSA R11 XFCE」-「Language Choice」

 「IBUS」は、使えんので
 「SCIM」を選択して(結局これは後でやり直すことになりましたので、ここでは「IBUS」のままにしておきましょう)
 「次へ」

「LOSA R11 XFCE」-「入力メソッド」

 日本語入力は後で設定し直します。
 「OK」

「LOSA R11 XFCE」-「入力メソッド」

 「OK」

「LOSA R11 XFCE」-「変更を有効にするには、再ログインしてください」

4. フォルダ名変更

 ログインし直します。  すると下記のようなダイアログが表示されます。
「LOSA R11 XFCE」-「標準フォルダの名前を現在の言語に合わせて変更しますか?」

 いくら、英語が不得意なわたしでも、この程度の英語ならば理解できるし、これらのフォルダ名は、英語名の方が使いやすいので
 「次回から表示しない」にチェックをいれて
 「古い名前のままにする」


 日本語化されました。

「LOSA R11 XFCE」-「日本語化後」

 
 
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