ROSA - R11 - 共通事項 - vim.vim、~/.bashrc

 
1. 概要
2. vim.vim
3. ~/.bashrc

1. 概要

 わたしが、楽をするためのカスタマイズです。

2. vim.vim

 「行番号を表示」「ビジュアルモードを無効」という設定にします。  なぜ、以下を設定するかに関しては「アプリ・ツール・ユーティリティ - UNIX(FreeBSD)- vim」をご参照ください。

mkdir -pv ~/.vim/after/indent
mkdir -pv ~/.vim/after/plugin
touch ~/.vim/after/indent/vim.vim
vi ~/.vim/after/indent/vim.vim
 以下を記述します。

set number
set mouse-=a
 コピーします。

cp ~/.vim/after/indent/vim.vim ~/.vim/after/plugin/.

3. ~/.bashrc

 末尾に以下を記述します。(下記の行番号は、root のもので、ログインユーザのものは 10行目からです)

PATH="$PATH":/sbin

alias ci='ci -l'
alias ls='ls -a --color'
alias vi='vim'

bind '"\e[A": history-search-backward'
bind '"\e[B": history-search-forward'

export PS1='\u@\h $PWD > '
 20行目、「/sbin」へのパスが通っていないため、「ifconfig」が「not found」になるので、パスを通します。  22行目、rcs のチェックインは、デフォルトでロックモードにします。  23行目、ls では、ドットファイルも見るようにしているのと、カラー表示を基本にしますので。  24行目、どうも、vi が vim になっているような気はしますが、念のため、エディタのデフォルトを vim にしています。  26、27行目、上下の矢印キーでコマンド履歴の補完を行います。  29行目、プロンプトの形式を「ユーザ名@ホスト名 /カレントディレクトリ > 」にしています。
 
 
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