- 1. 概要
- 2. インストール
- 3. lxpolkit 起動
- 4. 参考サイト
1. 概要
「SparkyLinux」では、「APTus」を利用して、言語パッケージをインストールできます。
言語パッケージをインストールすると、デフォルトでインストールされているプログラムをまとめて日本語化できます。
2. インストール
以下、「XFCE」を例題としています。
「XFCE」の場合は、次項「3. lxpolkit 起動」を行ったうえで起動します。
「スタート」→「システム」→「APTus AppCenter」
パスワードを入力して「認証する」
「APTus」
「Install Language Package」
「Japanese」を選択して「OK」
「OK」
前の画面へ戻ったら、インストールは、完了です。
3. lxpolkit 起動
「XFCE」で、「lxpolkit」が起動されていないために、「APTus AppCenter」起動時の認証ダイアログを起動する「remsu」というプログラムが、うまく機能しません。
下記の手順で、ログイン時に「lxpolkit」を起動します。
「スタート」→「設定」→「セッションと起動」
「自動開始アプリケーション」タブで、「追加」
「名前」に「LXPolkit」を入力。
「説明」に{PolicyKit Authentication Agent」を入力。
「コマンド」に「lxpolkit」を入力。
「OK」して、ログインしなおすと、「APTus AppCenter」が起動できるようになっています。
4. 参考サイト
本ページは、「Gemini」伍長を参考にさせていただきました。
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