antiX - 26 - MATE - パッケージ管理フロントエンド


クラウディア 


1. 概要
2. 設定
3. パッケージインストーラ
4. Synaptic

1. 概要

 パッケージ管理フロントエンドとして「パッケージインストーラ」「Synaptic」がインストールされています。  「パッケージインストーラ」というのは、「MX Linux」の「MX Package Installer」と同じものです。  基本的に、日本語モジュールと他のデスクトップのインストールには、「パッケージインストーラ」を使用、一般のアプリケーションのインストールには、「Synaptic」を使用するという使い分けがいいと思います。  操作方法等は、「Linux - 共通事項 - パッケージ管理フロントエンド」をご参照ください。

2. 設定

 「antiX 26」では、「パッケージインストーラ」「Synaptic」は、コントロールセンタから起動するのですが。  デフォルトでは、コントロールセンタがメニューに表示されません。  表示されるように設定します。  「root」ユーザ権限で。

sh
cat << EOF >> /usr/share/applications/control-center.desktop
[Desktop Entry]
Name[ja]=コントロールセンタ
Name=Control Center
GenericName[ja]=コントロールセンタ
GenericName=Control Center
Comment[ja]=コントロールセンタ
Comment=コントロールセンタ
TryExec=antixcc.sh
Exec=antixcc.sh
Keywords=Control Center
Icon=/usr/share/icons/Qogir/scalable/apps/control-center2.png
Type=Application
Categories=System;
StartupNotify=true
EOF
exit
 これで、システムツールのカテゴリに、コントロールセンタが表示されるようになります。

3. パッケージインストーラ

 「スタート」→「システムツール」→「コントロールセンタ」

 「ソフトウェア」タブで。
 「パッケージインストーラ」


 起動直後の状態です。


 2026年3月24日の時点で、下記のバージョンでした。


 「CopyRight(C)MX Linux」と書いてありますので、「MX パッケージインストーラ」であることがわかります。

4. Synaptic

 前項の「コントロールセンタ」で、右下の「パッケージ管理」で開きます。  起動直後の状態です。

 2026年3月24日の時点で、下記のバージョンでした。



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