ArcoLinux - トラブルシュート - ペーストした文字が選択状態になる


 クラウディア


1. 概要
2. 対策

1. 概要

 「ArcoLinux 20.11.9」で発生している(2020年12月16日)現象なのですが。  端末で操作するときに、文字列をペーストすると

 図のように、ペーストした文字が選択状態になるのです。

 外部から「SSH」接続しているときの「Tera Term」でも同様になります。

 「~/.bashrc」をカスタマイズして以降、発生している現象のように思われるのですが・・・。

 「~/.bashrc」を元に戻しても、この現象が継続します。
 今のところ、解決方法がわかっていないので、本サイトの設定を適用するときは、ご注意ください。

2. 対策

 やっと、対策がわかりました。  「root」ユーザで

vi /etc/inputrc
 下記の1行を末尾に加えます。

set enable-bracketed-paste off
 ログインしなおせば、現象は解消しております。  詳細に関しては、「シェル - bash」の「ブラケットペーストモード」の項をご参照ください。

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