openSUSE - 15.5 - MATE - インストール
- 1. 概要
- 2. インストール
1. 概要
インストーラ自体から、デスクトップ環境として「KDE」「GNOME」「XFCE」「IceWM」のいずれかを選択して、インストールできます。
これらをインストールした上で、更に「YaST Software」を利用することによって、他のデスクトップ環境をインストールすることもできます。
過去に、「BUDGIE」「Cinnamon」「LXQt」をインストールしてみました。
今回、「deepin」は、インストールしようとして、失敗しました。
あらかじめ、いずれかのデスクトップ環境をインストールしてから、別のデスクトップ環境をインストールするわけですが。
アプリケーションがインストールされた状態から行いたいのであれば、「XFCE」上へインストールするのがよいかと思います。
逆に、アプリケーションはあまりインストールされていない方がよいのであれば、「IceWM」上へインストールするのがよいかと思います。
後で面倒になるので、「VirtualBox」上であれば、「Guest Additions」はインストールして稼働しておいた方がいいかと思います。
今回は、「XFCE」インストール後に、他のデスクトップとして「MATE」をインストールします。
2. インストール
インストール手順に関しては、「openSUSE - 15.5 - 共通事項」をご参照ください。
「XFCE」の環境にログインして
「スタート」→「システム」→「YaST Software」
「root」ユーザのパスワードを入力して Enter
「MATE」を検索して、下記のパッケージにチェックをいれて
・mate-applet-appmenu
・mate-common
・mate-control-center
・mate-desktop
・mate-media
・mate-menu
・mate-menus
・mate-panel
・mate-polkit
・mate-power-manager
・mate-screensaver
・mate-screenshot
・mate-session-manager
・mate-settings-daemon
・mate-terminal
・mate-tweak
「了解」
「続行」
「完了」
ログアウトします。
2. ログイン
ログイン画面で
右上、セッションの選択で「MATE」を選択して、ログインします。
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