Manjaro - 26.0 - KDE - 開発環境 Vsiual Studio Code


クラウディア 


1. 概要
2. インストール
3. 起動

1. 概要

 開発環境として、「Visual Studio Code」を使用します。

2. インストール

 「Code OSS」でなく、「visual-studio-code-bin」をインストールします。  端末を開いて、「root」ユーザ権限で。

yes | pacman -S fakeroot yay
 ログインユーザで。

yay -S visual-studio-code-bin
 何度か、入力が必要です。

  1 visual-studio-code-bin                   (ビルドファイルが存在)
==> パッケージをクリーンビルドしますか?
==> [N]なし [A]全て [Ab]中止 [I]インストール済み [No]未インストール または (1 2 3, 1-3, ^4)

==> 差異を表示しますか?
==> [N]なし [A]全て [Ab]中止 [I]インストール済み [No]未インストール または (1 2 3, 1-3, ^4)

:: インストールを実行しますか? [Y/n]

:: インストールを行いますか? [Y/n]
 すべて、Enter で答えます。

3. 起動

 「スタート」→「開発」→「Code - OSS」

 日本語化後に、起動した直後の状態です。


 2026年1月5日の時点で、下記のバージョンでした。


 今まで、「pacman」で、「Code OSS」インストール時は、日本語化後の再起動で、「Electron」が立ち上がってきたのですが。
 「visual-studio-code-bin」をインストールすることで、その現象はなくなりました。


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