elementary OS - 6.1 - XFCE - 日本語入力
- 1. 概要
- 2. インストール
- 3. 確認
1. 概要
日本語入力として「IBus+mozc」がインストールされています。
Ctrl+Space でメソッドの切替、半角/全角 で直接・ローマ字を切り替えます。
面倒なので、「Fcitx」へ変更します。
本当は、「Fcitx5」が使いたかったのですが、まだパッケージが全部は出そろっていないように思われます。
2. インストール
グラフィカルなパッケージ管理フロントエンドでは、「ibus」のアンインストールができなかったので、「root」ユーザによる、コマンドラインで。
「ibus」との衝突を避けるために、「ibus」をアンインストールします。
apt remove -y ibus
「Synaptic」で、「fcitx」を検索して、下記のパッケージをインストールします。
・fcitx
・fcitx-anthy
・fcitx-config-common
・fcitx-config-gtk
・fcitx-config-gtk2
・fcitx-config-gtk3
・fcitx-config-qt5
3. 確認
ログインしなおして、日本語入力ができることを確認しました。
入力切り替えは、Ctrl+Space、半角/全角 で行います。
入力切り替えキーを変更する場合は、「デスクトップ環境 - 共通事項 - 日本語入力」をご参照ください。
「Pantheon」では、何故かメニューに「fcitx 設定」が表示されなかったのですが、「XFCE」では、表示されました。
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