MX Linux - 25.2 - インストール


 クラウディア


1. 概要
2. 言語
3. キーボード・パーティション
4. マシン名・ドメイン名
5. アカウント
6. 再起動

1. 概要

 ここで説明するのは、本体となる、「XFCE」環境のインストール手順になります。  「.iso」の用意されていない、他のデスクトップ環境を扱う場合。  まず、「XFCE」をインストールしてから、パッケージとしてデスクトップ環境をインストールことになります。

2. 言語

 メディアをドライブにセットして起動します。  F2 で「Language」を表示

 「日本語」を選択して Enter


 以前は、「日本語」を選択するとタイムゾーンの設定はなくなっていたときがありましたが、現在は、「auto」という選択になっています。
 「日本語」を選択したら、日本時間になるのでしょう。
 あえて、タイムゾーンを変える場合は、F3 で変更できます。
 前の画面へ戻って、 Enter で起動します。
 以下、デスクトップの表示まで自動で進行します。
 「VirtualBox」上では、ここで、仮想スクリーンのサイズを変更できるようになります。
 「MX Linux をインストール」


3. キーボード・パーティション

 「次へ」  (キーボードレイアウトが異なる場合は、「キーボードの設定を変更」で設定します)

 「次へ」


 「開始」


 フォーマットが進行します。

4. マシン名・ドメイン名

 フォーマットの進行中にいくつかの項目を設定します。  「次へ」

 「マシン名」・「ドメイン名」を設定します。
 わたしは、「Samba」は、使用しないので、チェックをはずします。
 「次へ」


 「次へ」


5. アカウント

 アカウント情報を設定して。  「次へ」

 「完了」


 前のバージョンはここで、自動で再起動していたのですが、今回は、デスクトップ画面へ戻って、メニューで再起動します。

6. 再起動

 インストールメディアを取り出して Enter

 ログイン画面が表示されれば、インストールは完了です。



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