- 1. 概要
- 2. Synaptic
- 3. MX パッケージインストーラ
1. 概要
パッケージ管理フロントエンドとして「Synaptic」と「MX パッケージインストーラ」がインストールされています。
「Linux」の一般的なパッケージは「Synaptic」を使用し、MX Linux 固有のパッケージは「MX パッケージインストーラ」を使用するように使い分けます。
操作方法等は、いずれも、「Linux - 共通事項 - パッケージ管理フロントエンド」をご参照ください。
「MX Linux 21.3」のときは、問題なく動作したのですが、「MX Linux 25.1」では、「IceWM」は、「synaptic-pkexec」ちゅうのが、「CUI」でしか動作してくれません。
こすいことをします。
「root」ユーザ権限で。
vi /usr/share/applications/synaptic.desktop
Exec=synaptic-pkexec
を下記へ、変更します。
Exec=sudo synaptic
「visudo」でユーザが、「synaptic」をパスワードなしで起動できるようにしておきます。
2. Synaptic
「スタート」→「システム」→「Synaptic パッケージマネージャ」
本来は、ここで、パスワードを求められますが、こすいことをしていますので、一気に次へいきます。
「Close」
起動直後の状態です。
2026年1月21日の時点で、下記のバージョンでした。
3. MX パッケージインストーラ
「スタート」→「システム」→「MX パッケージインストーラ」
起動直後の状態です。
2026年1月21日の時点で、下記のバージョンでした。
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