Fedora - 44 - KDE - 基本操作 - 日本語入力


クラウディア 


1. 概要
2. インストール
3. 確認

1. 概要

 日本語入力として、あらかじめ、「IBus-kcc」がインストールされていて、有効化されています。  「IBus」は、わたしには使いにくいので、使いません。  「fcitx5-anthy」が使えるので、これをインストールして使用します。

2. インストール

 「root」ユーザ権限で。

dnf remove -y ibus
 「fcitx5」インストール。

dnf install -y fcitx5 fcitx5-anthy fcitx5-autostart fcitx5-configtool fcitx5-gtk fcitx5-qt kcm-fcitx5
 設定は、不要です。  ログインしなおします。

3. 確認

 再ログイン後、日本語入力ができることを確認しました。

 Ctrl+Space もしくは 半角/全角 で、入力切り替えを行います。
 Ctrl+Space を無効にする場合は、「デスクトップ環境構築 - 共通事項 - 日本語入力」をご参照ください。