AlmaLinux 10.1 - GNOME - 日本語入力


 クラウディア


1. 概要
2. 設定
3. 確認

1. 概要

 日本語入力として、「IBus」がインストールされ、有効化されています。  「IBus」は見栄え・操作性ともに好かんのですが・・・。  「AlmaLinux 8.x」の間は、「fcitx」と「CentOS 7」の「fcitx-anthy」のパッケージをなんとかインストールして使っていました。  とうとう、「fcitx」のパッケージもなくなりました。  そのうち、有志があらわれて、「fcitx」「fcitx5」が使えるようになるかもしれませんが、腐った「IBus」を使うしかありません。

2. 設定

 設定を開いて  「Keyboard」  「入力ソース」の「+」

 「日本語」で「Anthy」を選んで追加します。


3. 確認

 端末を開いて、日本語入力ができることを確認しました。

 入力切替は、Win+Space で行います。


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