- 1. 概要
- 2. インストール
- 3. 設定
- 4. 確認
1. 概要
日本語入力として、「fcitx5-mozc」をインストールして、使用します。
2. インストール
「Synaptic」で、「fcitx5」を検索して、下記のパッケージをインストールします。
・fcitx5
・fcitx5-frontend-gtk2
・fcitx5-mozc
・kde-config-fcitx5
3. 設定
「Kubuntu 25.10」では、設定は不要でしたが、今回はやたら設定する必要がありました。
「root」ユーザ権限で。
sh
cat << 'EOF' >> /etc/environment
export XMODIFIERS="@im=fcitx5"
export XMODIFIER="@im=fcitx5"
export GTK_IM_MODULE=fcitx5
export QT_IM_MODULE=fcitx5
export DefaultIMModule=fcitx5
EOF
exit
「KDE システム設定」を開いて、「入力メソッド」
デフォルトでこの状態のものを。
下記へ変更します。
ログインユーザで。
mkdir -pv ~/.config/autostart
cp /usr/share/applications/fcitx5-wayland-launcher.desktop ~/.config/autostart/.
ログインしなおします。
4. 確認
再ログインして、日本語が入力できることを確認しました。
Ctrl+Space もしくは 半角/全角 で入力切替を行います。
切替キーを変更する場合は、「デスクトップ環境構築 - 共通事項 - 日本語入力 - 入力切り替えキーの変更」をご参照ください。
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