- 1. 概要
- 2. 途中で起動する
- 3. python 3.7 以降
- 4. 参考サイト
1. 概要
冒頭でオチだけ述べておくと、ソース内で。
breakpoint()
という1行をいれておけば、そこでデバッガが起動します。
以下、説明。
python -m pdb デバッグ対象
で、起動すると、実行がいささか重くなる。
デバッガ上で動作させているので、仕方ないのですが・・・。
「Ruby」で
require('pry')
・・・
binding.pry
としておけば、「binding.pry」の時点で、デバッガが起動します。
「Visual C++」で言えば、「debug break」という行をぶち込むような。
正に「debugbreak()」と書け、と書いているサイトもありましたが、これは動きませんでした。
そんな機能はないかいな・・・と思っていたら、あるようです。
2. 途中で起動する
参考ページまんま
a = 1
b = 2
c = a + b
import pdb; pdb.set_trace()
print(c)
てなコードを書いて、実行すると 6行目で、デバッガが起動して。
> /パス/ソースファイル名.py(8)<module>()
-> print(c)
(Pdb)
てな感じで、止まってくれます。
3. python 3.7 以降
「python 3.7」以降であれば、前項の。
import pdb; pdb.set_trace()
の代わりに。
breakpoint()
だけで、いけます。
4. 参考サイト
本ページは、「Google」大先生および、先のサイトを参考にさせていただきました。
「【Python】いつまで print デバッグで消耗してるの?」
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