Python - 文法 - 条件分岐 - if


クラウディア 


1. 概要
2. if 文
3. 複数条件

1. 概要

 他の言語を知っている人にとっては、案外とっつきにくいのが「if」文です。  本ページは、下記のサイトを参考にさせていただきました。
[解決!Python]if文にand/or演算子を使って複数の条件を記述するには:解決!Python

2. if 文

 基本形。

if 条件文や真偽値:
	処理(必ず1ネスト)
elif 条件文や真偽値:
	処理(必ず1ネスト)
else:
	処理(必ず1ネスト)
 当然、「then」条件しかない場合は、「elif」以降が必要ないわけですし、真偽のみの処理であれば、「if」と「else」のみになります。  いずれも、末尾に「:」が必要で・・・慣れないなぁ・・・。  「Python」の公式サイトには。
一連の if ... elif ... elif ... は、他の言語における switch 文や case 文の代用となります。
 と書いてあるので、「switch ... case」はないのだな。  他の言語になれていると、条件文や真偽値を「()」で囲いがちですが、それも必要ないのです。

3. 複数条件

 条件が複数ある場合。  論理積、論理和は、下記のように記述します。

if a == 0 and b == 0:			# 論理積
  print('a も b も 0 です')

if a == 0 or b == 0:			# 論理和
  print('a か b が 0 です')