- 1. 概要
- 2. ダウンロード
- 3. インストール
- 4. インストール先
1. 概要
「Windows10」でインストールしてみましたが、「Windows11」へも同様でいけるのかな。
「4.0」がリリースされているはずですが、「FreeBSD」で「3.11」を使用しているので、「3.11」をインストールしてみます。
2. ダウンロード
ダウンロードサイトは、同じところですね。
「Download Python | Python.org」
3点台では、「3.12」まで出ているようですが、今回は「3.11.6」にします。
クリック。
移動先で、前回は失敗しましたが、今回は、「Windows 64 bit」のインストーラ版をダウンロードします。
3. インストール
ダウンロードした、インストーラを開きます。
「PATH」のチェックを入れて。
(上記の「PATH」の設定は、重要です。パスを通しておかないと、デバッグのときにライブラリのモジュールに「break point」を設定するのが難しくなります)
「Install Now」
ある程度、時間がかかります。
前回、ディスクの空きが少ないせいかと思いましたが、そういうことでもないようです。
「Close」
4. インストール先
インストール先は、デフォルトでは、「python3.11」の場合。
C:\Users\user\AppData\Local\Programs\Python\Python311
になります。
「python3.11」をインストールした状態で、「python3.12」をインストールすると、新たに。
C:\Users\user\AppData\Local\Programs\Python\Python312
へインストールされ。
python --version
Python 3.12.10
と「python」としては、「python3.12」が有効になるようです。
パスの設定を正しく行えば、複数バージョンの使い分けもできそうです。
|
|